Rescue Simulation と Rescue Simulation Entry の環境構築について、オンライン講習会を開きます。
公開している導入資料を一緒に読みながら、Erebus のサンプルプログラムでロボットが動くところまでを実演します。
これから準備を始めるチームも、途中でつまずいているチームも、競技に興味をお持ちの方も、ぜひ参加してください。
日時・形式
- 日時: 2026 年 11 月 21 日(土)14:00〜16:00
- 形式: オンライン
(Microsoft Teams予定。アカウントがなくても、ブラウザーから参加できます)
- 参加費: 無料
- 対象: 選手、メンター・保護者、技術委員、その他(競技に興味・関心のある方)。初めての方も歓迎します
内容
1. 環境構築(約 70 分)
- 用意するもの(PC の条件、Webots R2023b・Erebus v26.1・Python 3.10)
- 導入資料に沿ったインストールと、サンプルプログラムでの動作確認(実演)
- Entry の場合: Entry 用データ(画像の差し替え・サンプルワールド)の入れ方
- うまく動かないときの対処
2. 質疑応答(約 40 分)
※ プログラムの作り方は扱いません。
申し込み
【申込フォーム URL】から、**11 月 18 日(水)** までに申し込んでください。
参加用の URL は、**11 月 19 日(木)ごろ**、フォームに入力したメールアドレスに送ります。
事前に質問があれば、フォームに書いてください。講習会の中でお答えします。
参加にあたって
- 手元の PC で一緒に作業する場合は、Windows 10/11(64 ビット)の PC を用意してください。見るだけの参加でもかまいません。
- インストールには時間がかかるものがあります。できれば事前に、Webots R2023b のインストーラーをダウンロードしておいてください(導入資料の手順 1)。
- 資料は事前に目を通しておくとスムーズです。
- 導入資料(Erebus):
https://drive.google.com/file/d/1yasXCJXLnH7naVrgKyTPItkbMhwEmrnO/view?usp=sharing
- Entry 導入資料:
https://drive.google.com/file/d/1zL8Fyj3l_JfuO0lYo0KB0p57M_MSHNiF/view?usp=sharing
- Entry 用データ.zip:
https://drive.google.com/file/d/10odFIAwDPgFNp3j8_rsFI-VL7sPlryXt/view?usp=sharing
録画と公開について
講習会は録画し、編集したうえで後日このブログで公開します(参加できなかった方もあとから見られます)。
公開する動画には、講師の画面と音声だけを使います。参加者の顔・名前・声が映らないよう、
カメラはオフ、表示名はチーム名など本名以外にしてください。質問はチャットでも受け付けます。
問い合わせ
ロボカップジュニア Rescue Simulation 技術委員会 rcjj.cospace.tc@gmail.com